日常

アメリカ人は毎日料理しないって本当?アメリカ人に聞いてみた

みなさんは毎日料理をする派ですか?それとも作り置き派?お惣菜やお弁当派?

私は専業主婦なので、お腹を空かせた子どもと旦那のため、毎日の献立に頭を悩ませながら料理をしています。笑

日本では最低でも毎日1日1回は料理をする家庭が多いと思いますが、 アメリカ人はあまり料理をしない というのを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

今回はそんな疑問を解決するため、私が留学していた時の体験談も含めてまとめました。

料理は毎日しないでまとめて作っちゃうのがアメリカ流⁉

子どものころはお父さんやお母さん、またはおじいちゃんおばあちゃんがご飯を毎日作ってくれて、大人になり1人暮らしをするようになったら自分で自炊をし、結婚したら今度は自分が家族のために毎日料理をするというのが私の中では当たり前だと思っていました。(むしろ毎日料理をするのが義務だと思っていた)

しかしアメリカに来てから、そんなに毎日料理しなくてもいいんだということを身をもって体験したのです…

手を抜けるところはとことん手抜き

私は学生時代にアメリカ人家族の家にホームステイをしていて、お父さん、お母さん、小学生の子ども3人と私のほかに、もう1人留学生の計7人で暮らしていて毎日にぎやかな食卓でした。

しかし、その時に驚いたのは食文化の違いだけでなく、毎日料理をしないということと料理をしていてもキッチンにいる時間がとても短いことでした。

どういうことかというと、スープやサラダはいっきに3日分くらい作っていたり、冷凍食品を活用していたので調理時間が短かったのです。

冷凍食品と聞くと“え?”と思うかもしれませんがアメリカは冷凍食品の種類がかなり充実しています。

レンジでチンすれば出来上がるものから、味付けだけされた調理前の段階で冷凍されているオーブンで調理が必要なもの、野菜やフルーツまで何でも冷凍されています。

それらをうまく利用して、時短調理をしていたのです。

アメリカ人は本当によく外食をする

私がホームステイをしていた家では毎週金曜日はピザの日と決まっていて、デリバリーでピザを頼んでいました。

他にも週末は外食をしたり、平日でもお惣菜などを買ってきて食べることもありました。

アメリカ人の友達夫婦(子無し)は共働きということもあり、平日はほとんど料理をすることがないそうです。

食事はどうしてるのかと聞くと、お惣菜を買ってきたり、デリバリーを頼んだり、冷凍食品がほとんどで、料理をするときでもスーパーで買ってくる野菜などはすでにカットされているものを購入したりしているらしく、あまり料理には時間をかけないそうです。

まとめ

基本的にオーブンを使った料理が多いアメリカでは、オーブンに入れてしまえばあとは待つだけなのでキッチンにいる時間が少ないと感じるのも1つの理由かもしれません。

私の旦那はアメリカ人なのですが、旦那の家族も上記で述べたように外食やデリバリーなどをよく利用して普段はあまり料理に時間をかけていません。

そして我が家も平日は基本的に毎日料理をしますが、旦那が休みの日は外食をすることが多いです。

アメリカの家庭に行く機会があれば料理のスタイルや時間を気にしてみるもの文化の違いを感じることができて楽しいですよ!

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