日常

あれ何のお店?アメリカでよく見かけるお店8選

アメリカへ旅行に行ったときや引っ越したばかりの時など、 あのお店よく見るけど何屋さんなんだろう? と思ったことはありませんか?

何屋さんかわからなければお店に入る勇気もなかなか出ないですよね。

私も初めてアメリカへ来たときは、どのお店が何屋さんなのか全く知らなかったので、初めて行くお店はいつもドキドキしながら入っていました。

街中でよく見るお店

こんにちはくじら🐳です。

ここではアメリカ国内で頻繁に目にするお店を私の独断と偏見で8個に厳選して紹介していきます。※順不同

walmart

walmart(ウォルマート)は食料品から生活用品はもちろん、衣料品、家具、家電、寝具、ベビーグッズ、ペット用品、ガーデニング用品、薬局など、ウォルマートに行けば基本何でも揃います。

ウォルマートには Great Value というプライベートブランドもあります。

そして、お値段もかなりリーズナブルなのが嬉しいポイント。

TARGET

TARGET(ターゲット)もウォールマート同様、食料品から生活用品まで比較的、なんでも揃います。

値段は全体的にウォルマートよりも高いですが、ターゲットは品質の良いものが揃っているイメージです。

WHOLE FOODS market


WHOLE FOODS market(ホールフーズマーケット)はオーガニック商品を多数取り扱っているスーパーマーケットです。

ハワイでは日本人観光客にも人気みたいなので知っている人も多いかな…

アメリカの食べ物は想像していた味と違うなんてことはよくありますが、ホールフーズで販売されている商品やデリ、スープ、デザート類は比較的日本人の口にも合う味付けで、おいしいです。

普通のスーパーに比べると全体的に割高ですが、品質や味のクオリティは高いです。

ホールフーズではプライベートブランドの 365 Everyday Value の商品も品ぞろえが豊富です。

Safeway


SAFEWAY(セーフウェイ)はスーパーマーケットです。

特に特徴があるわけでもなく、ごく普通のスーパーです。

商品の値段も高すぎず安すぎず、アメリカのお土産にアメリカ人が普段食べるお菓子などを買うのならセーフウェイで買うのもおすすめ。

Walgreens

Walgreens(ウォルグリーン)はドラッグストアです。

日本のドラッグストアと同じような品揃えで、市販薬やビタミン剤、化粧品、スナックや飲み物など。

旅行先のホテルでシャンプーや歯磨き粉などが無くなってしまった!なんて時にもウォルグリーンにいけば、お泊り時に必要な物は大体そろっています。

店舗によってはサンドイッチやカットフルーツなどを販売しているところもあります。

そして薬剤師もいるので病院で処方された薬を受け取るための窓口もあります。

ROSS


ROSS(ロス)はいろいろなメーカーの在庫オーバーや売れ残り品などを激安で販売しているディスカウント店です。

品ぞろえは衣料品がメインですが、靴や鞄、アクセサリー類、キッチン用品、家具、雑貨、おもちゃなどもあります。

わたしもたまに行きますが、ROSSには掘り出し物が多く、こんなに安くていいの?と思うくらいお得に買えるので、いつも長居してしまいます。笑

Maycy’s

Maycy’s(メイシーズ)はアメリカ最大手の百貨店です。

ブランド品はもちろん化粧品、衣料、雑貨など幅広いジャンルのものを取り扱っています。

都会にある大きな店舗は日本でいう伊勢丹のような感じですが、少し郊外のメイシーズに行くとブランド品の数が少ないか取り扱っていない店舗もあります。

BEST BUY

BEST BUY(ベストバイ)は世界最大の家電量販店です。

アメリカに旅行で行く人は旅行中に家電量販店に行くことはあまりないと思いますが、なぜあえて紹介しているかというと、このベストバイの看板が街中で本当によく目立っているからです。笑

アメリカの家電は日本のものに比べるとサイズがかなり大きいので、何も買うつもりがなくても店内を見て回るだけでも楽しいですよ。

なかなか印象に残るロゴなので、私も初めてアメリカに来た際に気になっていたので紹介しました。

まとめ

今回ご紹介したお店はアメリカの街中ではよく見かけるものばかりです。

アメリカでは1つのお店ですべてそろう、何でも屋さん的なスタイルが人気なので、特にウォルマートやターゲットはかなりの確率で目にすると思います。

上記のお店を知っていればアメリカで暮らしていくのに必要なものはすべてそろうといっても過言ではないので、初めてアメリカ暮らしをする方で どこで何が買えるかわからない! という方は是非チェックしてみてください!

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